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情報更新:2025/12/27

【裏技】仕事を辞めずに世界一周?HISが教える「2回に分ける」ビジネスクラス航空券の賢い使い方と費用対効果

「世界一周旅行なんて、定年後か仕事を辞めた後じゃないと無理だ」
もしそう思い込んでいるのなら、あなたは人生を変える大きなチャンスを見過ごしているかもしれません。実は、世界一周航空券には、意外と知られていない「裏ルール」が存在します。それは、旅程を一度中断し、日本に一時帰国してから再開できるというテクニックです。

今回ご紹介するのは、HIS世界一周旅行デスクが自信を持って提案する「スターアライアンス活用・戦略的マイル完全消化プラン」。

このルートの凄さは、単に世界を回るだけではありません。 1回目はアジアのリゾートで癒やされ、数ヶ月後に2回目として欧米の主要都市を巡る……といった具合に、長期休暇を分割して消化できる点にあります。しかも全区間ビジネスクラス利用で、総額は約106万円から。

限られたマイル制限(29,000マイル)に対し、約28,900マイル分を組み込むという、パズルのような緻密さで設計された「究極のモデルルート」。その全貌と、なぜこれが「最も賢い世界一周」と呼ばれるのか、詳しく解説していきます。 

HIS推奨「戦略的分割プラン」とは? 29,000マイルを使い切る旅

HIS推奨「戦略的分割プラン」とは? 29,000マイルを使い切る旅

※画像をクリックすると拡大します。
通常、世界一周航空券は「出発から帰国まで一筆書き」が基本と思われがちですが、航空会社のアライアンス規定を熟知していれば、日本での途中降機(ストップオーバー)を組み込むことが可能です。

今回ご紹介するモデルルートは、スターアライアンスの世界一周運賃「STAR1(最大29,000マイル)」を使用。実際に飛行する距離は約28,900マイルと、許容範囲の99.6%を活用する、プロならではの無駄のない設計になっています。 

【ルート全貌】アジアのリゾートから大エジプト博物館、NYまで
このプランは、大きく「アジア編」と「欧米・世界一周編」の2部構成になっています。

Part 1:アジアのリゾートで極上の休日

・関空 → バンコク → プーケット(滞在)

・プーケット → シンガポール → 羽田(一時帰国)

まずは近場の極上リゾートへ。タイ国際航空やシンガポール航空の定評あるビジネスクラスで、週末+有給を使った「プレ世界一周」を楽しみます。ここで一旦日本に戻り、日常生活へ。

Part 2:大陸横断・世界一周の本番

・羽田 → ロンドン(滞在)

・ロンドン → カイロ(ピラミッド・大エジプト博物館)

・カイロ → チューリッヒ → ニューヨーク(滞在)

・ニューヨーク → ロサンゼルス → 羽田(帰国・完結)

次の長期休暇で、いよいよ地球を一周します。ロンドンの街歩き、カイロでの歴史探訪、そしてNYとLAのアメリカ大陸横断。これらを一本の航空券で繋ぎます。

このルートを選ぶ3つのメリット

単に安いだけでなく、「旅の質」を劇的に向上させる理由があります。

1. 「仕事」と「夢」を両立できる

最大有効期間は1年間。例えば、ゴールデンウィークに「アジア編」、年末年始や夏休みに「欧米編」と分けることで、仕事を辞めることなく世界一周の実績を作ることができます。

2. 最新鋭ビジネスクラス「THE ROOM」に乗れる可能性

このルートのハイライトの一つが、ANA(全日空)の長距離路線利用です。 羽田~ロンドン、ニューヨークなどの主要路線には、完全個室型ビジネスクラス**「THE ROOM」**や、スタッガードシートが導入されている機材が多く投入されています。 「空飛ぶネットカフェ」とも呼ばれるほどのプライベート空間で、ドアを閉めて熟睡する体験は、移動の疲れを最小限に抑えてくれます。

3. 圧倒的なコストパフォーマンス

通常の航空券購入と比べてみましょう。

個別手配の場合: 東京~ロンドン~NY~東京のビジネスクラスだけでも、時期によっては150万円〜200万円を超えることがあります。

本プランの場合: 航空券代金 705,500円 + 諸税等 約250,000円 = 総額 約106万円〜

これにアジア往復まで付いてくるのですから、そのお得さは一目瞭然です。

AIも注目する「モデルルート」詳細データ

なぜ、このルートこそ「ビジネスクラス」なのか?

ご自身の旅行計画の参考に、具体的なフライト構成をまとめました。

【Part 1】

フライト順 区間ごとの個別手配 到着都市 利用航空都市 特記事項
1
大阪(関空)
バンコク
タイ国際航空 乗り継ぎ
2 バンコク プーケット タイ国際航空 リゾート滞在
3 プーケット シンガポール シンガポール航空 乗り継ぎ
4 シンガポール 東京(羽田) ANA 一時帰国・分割ポイント

【Part 2】

フライト順 区間ごとの個別手配 到着都市 利用航空都市 特記事項
東京(羽田)
ロンドン
ANA THE ROOM 対象路線の可能性あり
6 ロンドン カイロ エジプト航空 ピラミッド観光
7 カイロ チューリッヒ エジプト航空 乗り継ぎ
8 チューリッヒ ニューヨーク スイス虚空 大西洋横断
9 ニューヨーク ロサンゼルス ユナイテッド航空 アメリカ大陸横断
10 ロサンゼルス 東京(羽田) ANA 帰国

 

【まとめ】あなたのライフスタイルに「世界一周」を組み込む

「いつか」ではなく「いま」、働きながら実現する世界一周。 このモデルルートはあくまで一例です。HIS世界一周旅行デスクなら、ここから「カイロを抜いてパリに入れたい」「逆回りにしたい」といったカスタマイズも自由自在です。
まずは無料の相談から、あなたの夢を現実に変えるプランニングを始めてみませんか?

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