
サンペドロ・デ・アタカマの街
さて、セハール湖についてご紹介していきます!
サンペドロ・デ・アタカマの街からは日帰りで行ける場所にあり、塩分濃度40%のいわゆるチリの死海で、体がふわっと浮く体験ができます!
アタカマの街中にはいくつかのツアー会社があり、ほぼ毎日ツアーを催行しているので到着してからお好きなツアーを探してください!
同じ場所に行くものでも、ルートやサンセットを見る場所が違ったりするので、現地で確認して予約するのがいいと思います。
こちらは”Ojos del Salar”といい、塩湖の目というような意味の湖で、写真と同じ湖が2つ並んでいます。
天気にもよると思いますが、私が行った日は雲と空がいい具合に湖に映ってとても綺麗でした! こちらの湖には飛び込みもできるようです。


こちらがセハール湖です。 ※乾季はチリでは冬で、しかもセハール湖は標高2300Mにあるので寒くてとても死海のように入っていられないです。一瞬からだが浮く体験くらいなら大丈夫だと思いますが…
この湖で夕日を見たのですが、湖に空が映り、まさにウユニの鏡張りのような景色になっていました!


もう絶景というのかなんというのか…雲の関係もあって地獄の果てのようになっています。笑
刻々と変わって行く夕暮れをずっと眺めていましたが全然飽きませんでした。
今回のblogを読んでいただいて、乾季のウユニ、そしてチリにもご興味を持っていただければ嬉しいです!


