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2018.2.09

ごはん まだかな~

昨年11月、イスタンブールに行ってきました。

半袖でも暑い日もあれば、コートがないと外に出るのが嫌になるくらい寒い日もあり、天候が全く安定しておりませんでした。

色々とテロへの懸念もあり、殆ど日本人観光客を見かけることがなく、イスタンブール支店のスタッフも口々にぼやいております。

しかし!イスタンブールで安定しているものがあります。それは

●トルコ料理の美味しさ (世界三大料理のひとつですね)

●猫のかわいさ

です。

毎日の散歩が楽しみで仕方ないくらい、必ず猫との出会いがあります。

今回は私の宿泊した旧市街のホテル周辺~ブルーモスク周辺の猫たちをご紹介します。

ホテル前で第一猫さん発見!

ホテル横の階段を下ろうとした時に初めて出会いました。
日本の猫たちならば逃げるところなのでしょうが、この子は全然。
むしろ何かよこせ、とばかりに足元をチョロチョロ動くので
スーツケースを転がすのも緊張します。

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何と翌日にも再会!

縄張りがそのホテル周辺のせいなのか、たまたまご飯の時間なのか
翌日にも出会いました。
見るからにいたずらっ子な様子ですよね。
日本のキジトラ猫よりも、縞模様がはっきりしているようです。

1時間後には同じ場所で違う猫

なかなか写真を撮らせてくれない「高嶺の花」的な
美人さんでしたが、私のしつこさに観念してしぶしぶ撮らせてくれました。
前足を上品に揃えるところが、我が家の猫と違います。

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お上品なお猫様

上の子と同じ時間帯にホテル横で遊んでいた猫。
この子もなかなか写真を撮らせてくれませんでした。
「もう、しょうがないなー」とも言いたげな上目遣いがかわいくてたまりませんが、
本人(本猫?)にとってはいい迷惑でしょう。ごめんね。

背景はブルーモスク

滞在中毎日いた子。ブルーモスクの前は大きな犬も多いのですが、
そんな犬たちにも果敢にちょっかいをかけていきます。
勇敢というのか、命知らずというのか・・・。
この子の目線の先には、ちょっかいをかけて逆襲にあった黒犬がいます。

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ブルーモスク前の広場

こちらはいつも猫がたくさんいて、色々な人が餌をあげに来ます。
条例がどうなのかは確認をしていないのですが、 トルコでは「野良猫に餌をあげるのなんて当たり前でしょ?」
と言わんばかり、まるで自分の家の猫であるように餌をあげているように感じます。

これだけたくさんの猫がいると、個性も様々です。
自分の子供と押しのけて我先とばかりに餌を欲しがる子、
いつもまでも食べ続けている子、食べている猫たちにちょっかいをかけて遊びを求める子猫、
石のようにデンと動かない子(写真の子)など、見ているだけで面白いです。
猫好きな方はここだけで一日過ごせます。

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でもみんなの共通点はイスタンブールへようこそ!感が
溢れているところ。
彼らにとって観光客は餌をくれる鴨ネギにしか見えないのかもしれませんが、
そんな猫もイスタンブールの魅力に花を添えています。
今では「猫が集まる都市=イスタンブール」ということで
ここを舞台に猫が主役のドキュメンタリー映画も撮影されたくらいです。
次は旧市街の他の地域の猫をご紹介します。