
【2026年最新】ランドクルーズで巡る!
ヨーロッパのクリスマスマーケットを夢のハシゴ旅
一生に一度は見たい、本場ヨーロッパの冬の絶景
キラキラと輝くイルミネーション、街中に漂うシナモンやスパイスの甘い香り、スパイスの効いたホットワイン(グリューワイン)で温まる人々。
本場ヨーロッパの「クリスマスマーケット」は、誰もが一度は訪れたいと願う冬の絶景です。
しかし、個人旅行でいくつかの都市を周遊しようとすると、「冬の寒さの中、大きなスーツケースを持っての電車移動」「言葉の通じない場所での乗り換えや遅延リスク」という大きな壁が立ちはだかります。
そこでおすすめなのが、現地発着型バスツアー「ランドクルーズ」です。
特別なツアーを申し込まなくても、対象のコースをクリスマス時期(11月下旬〜12月下旬)に利用するだけで、各都市の幻想的なクリスマスマーケットを安全・快適に巡ることができます。
【基礎知識】日本とはここが違う!
本場ヨーロッパのクリスマスマーケットと「世界三大マーケット」
本場ヨーロッパのクリスマスマーケットと「世界三大マーケット」
日本のクリスマスイベントは12月25日を過ぎるとパタッと終了しますが、ヨーロッパでは宗教的・地域的な伝統に根ざし、11月中旬〜1月上旬にかけて街全体が温かい祝祭ムードに包まれます。
特に本場ドイツには、歴史と規模を誇る「世界三大クリスマスマーケット」が存在します。
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1. ニュルンベルク(世界一有名)
人口50万人超の中世都市で開催される、世界で最も有名なマーケット。天使役の少女「クリストキント」が開幕を宣言し、絵本の中に迷い込んだかのような中世の街並みが広がります。スパイスの効いた伝統菓子「レープクーヘン」は試してみる価値あり! -
2. シュトゥットガルト(世界最大)
4つの広場に300以上の豪華な屋台が並び、約400万人もの人々が訪れる世界最大規模のマーケット。屋台の屋根の装飾美を競うコンテストも見どころです。ホットワイン「グリューワイン」を片手に、熱々のソーセージを食べれば心も体も温まります。 -
3. ドレスデン(世界最古:1434年〜)
1434年から続く世界最古の歴史を誇るマーケット。「シュトレンフェスティバル」や高さ14mの巨大なクリスマスピラミッド、繊細な木工芸品が並びます。ドイツの伝統的なクリスマスケーキ「シュトレン」を食べれば旅の思い出になること間違いなし!
冬の欧州・個人旅行で直面する「3つの試練」と
ランドクルーズが選ばれる理由
ランドクルーズが選ばれる理由
世界三大マーケットがある都市をはじめ、魅力的なクリスマスマーケットを開催している街の多くは、日本からの直行便がない都市です。フランクフルトやミュンヘンから電車で1.5時間〜4時間ほど移動する必要があります。
自力で巡ろうとすると、以下の試練が重くのしかかります。
- 石畳と寒さの中での「荷物移動」: 冬の防寒着で重くなったスーツケースを引きずり、雪や凍結の可能性もある石畳や駅の階段を移動するのは至難の業です。
- 電車の遅延・ストライキ・治安の不安: ヨーロッパの冬の鉄道は遅延が発生しやすく、混雑する駅構内でのスリへの警戒も重なり、精神的な疲労が溜まります。
- 都市ごとの個別手配の手間: 飛行機、列車、ホテル、観光の手配を都市ごとに個別に組み合わせるのは膨大な時間がかかります。
【ランドクルーズなら、すべて「専用バス」で一発解決!】
- ホテルから次のホテルまで「ドア・ツー・ドア」で専用バスが運行します。
- 貴重品だけ持って、重い荷物はバスのトランクに預けっぱなしでOK!
- 暖かく快適な車内で移動しながら、車窓から冬の美しいヨーロッパの景色を満喫。
- 日本語現地係員が同乗するため、言葉の不安やチェックインの心配もありません。
【2026年版】コース変更なしでクリスマスマーケットを
楽しめるおすすめ5選
楽しめるおすすめ5選
通常商品として人気の高い以下の5つのコースは、クリスマスシーズン(11月下旬〜12月下旬)にご参加いただくだけで、コース変更等をすることなく訪問都市の本格的なクリスマスマーケットを満喫できます。
(※記事指定では7日間となっておりましたが、最新のツアー情報に基づき6日間コースとしてご案内します)
- コースID: 2604789
- 商品詳細: https://rtw.his-j.com/plan/2604789/
- 見どころ: プラハ、ニュルンベルク、フランクフルト、ミュンヘンといった、最大4つの超有名クリスマスマーケットをハシゴできる豪華ルートです。旧市街広場に巨大ツリーが輝くプラハ(チェコ)からスタートし、世界一有名なニュルンベルクのクリスマスマーケットなどを一気に網羅します。
- コースID: 2604800
- 商品詳細: https://rtw.his-j.com/plan/2604800/
- 見どころ: ドイツの主要都市から音楽の都オーストリア(ウィーン方面)へと抜けるクラシカルなルート。歴史ある街並みと、おとぎ話のようなイルミネーションのコントラストを楽しめます。
(※記事指定では7日間となっておりましたが、最新のツアー情報に基づき6日間コースとしてご案内します)
- コースID: 2605498
- 商品詳細: https://rtw.his-j.com/plan/2605498/
- 見どころ: 中東欧の美都プラハからドイツを抜け、オランダのアムステルダムへ。アムステルダムではミュージアム広場の「Ice Village」や、国立美術館前の限定スケートリンクなど、一味違った冬のイベントを楽しめます。
(※コースID 2605623 は現在販売されていないため、同ルートを巡る「フランクフルト発 ドイツ・オランダ・ベルギー・パリとモンサンミッシェル ハイライト 8日間」をご案内します)
- コースID: 2606856
- 商品詳細: https://rtw.his-j.com/plan/2606856/
- 見どころ: フランクフルト、世界遺産の目の前に屋台が並ぶ「ケルン大聖堂」、アムステルダムのマーケットを巡り、最後は華やかなパリのイルミネーションで締めくくる絶景周遊ルートです。
(※コースID 2605634 は現在販売されていないため、同ルートを含むパリ発のコースをご案内します)
- コースID: 2605632
- 商品詳細: https://rtw.his-j.com/plan/2605632/
- 見どころ: 華やかな光の都パリを出発し、緑豊かなルクセンブルクを経てドイツへ。中世の面影を残す小都市の温かみのあるクリスマスマーケットを堪能できます。
【プロが教える】冬のヨーロッパ・クリスマスマーケット完全攻略!
服装・持ち物・注意点
服装・持ち物・注意点
ヨーロッパのクリスマスマーケットを心から楽しむためには、現地の気候や独自のルールに合わせた「事前準備」が欠かせません。 ここでは、HIS世界一周旅行デスクに多く寄せられるご質問をもとに、冬のヨーロッパ周遊を成功させるための必須知識をまとめました。
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1. 服装の鉄則は「防風・底冷え対策」と「脱ぎ着のしやすさ」
冬のヨーロッパは、日本の真冬と同等かそれ以上に冷え込みます。特にマーケットは屋外での滞在が長くなるため、徹底した防寒対策が必要です。- 足元の「底冷え」対策が最重要: 石畳から伝わる冷気は想像以上です。靴底が厚い歩きやすいブーツやスニーカーに、厚手のウール靴下(または重ね履き)を合わせるのが鉄則です。
- アウターは「防風・撥水」: 急な雪や冷たい風を防げるダウンジャケットや、風を通さない素材のコートが適しています。
- インナーは調整可能に: 屋外は極寒ですが、バス車内やレストラン、デパートの中は暖房が強く効いています。「極暖インナー+厚手のセーター」よりも、「薄手のインナー+カーディガン+インナーダウン」のように、温度調節しやすい重ね着(レイヤリング)がおすすめです。
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2. これだけは持っていきたい「必須アイテム3選」
マーケット巡りをより快適にするため、カバンに入れておくべき便利な小道具です。- ウェットティッシュ(多めに): 屋台でソーセージや甘いお菓子を買って食べ歩きをする際、手がベタつくことがよくあります。屋外のマーケットには手洗い場が少ないため、多めに持参しましょう。
- エコバッグ: ヨーロッパは環境配慮が進んでおり、屋台で可愛いオーナメントや工芸品を買っても袋がもらえないことが多々あります。大きめのエコバッグがあると便利です。
- 少額の現金(小銭): 最近はクレジットカードのタッチ決済(Apple Payなど)が普及していますが、地方の小さな屋台や、公衆トイレ(チップ制)ではまだ現金(ユーロや現地通貨)が必要な場面があります。
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3. 知っておきたい現地のルールと「治安・スリ対策」
- 可愛いマグカップの「デポジット(Pfand)制度」: グリューワイン(ホットワイン)を注文すると、各都市・各年でデザインの異なる可愛い特製マグカップで提供されます。この時、ワイン代に加えてカップの保証金(デポジット:約2〜4ユーロ)が上乗せされています。飲み終わった後にカップを屋台に返却すれば返金されますが、そのまま「旅の記念のお土産」として持ち帰ることも可能です。
- スリ対策は「カバンは体の前」で: クリスマスマーケットは世界中から観光客が集まり、大変混雑します。悲しいことに、その人混みを狙うスリも少なくありません。リュックサックは背負わず体の前に抱えるか、コートの内側に斜め掛けできる小さなショルダーバッグに貴重品(パスポートやスマホ)を入れるなど、常に防犯意識を持つことが大切です。(※この点でも、移動中や観光中に重い荷物を預けっぱなしにできる「ランドクルーズ」は非常に防犯上のメリットが高いと言えます)
ランドクルーズ単体予約もOK!
HIS世界一周旅行デスクの活用法
HIS世界一周旅行デスクの活用法
「世界一周航空券と組み合わせてフライト区間を節約したい」という方はもちろん、「日本からの往復航空券はすでに確保してあるけれど、現地での移動手段としてランドクルーズだけを予約したい」というお客様も大歓迎です。
HIS世界一周旅行デスクでは、ランドクルーズ単体(1コース〜)のご予約・ご相談を喜んで承っております。
- 「日本からの航空券の到着時間と、ランドクルーズの開始時間がうまく繋がるか不安」
- 「自分たちの行きたいマーケットが網羅できるルートを教えてほしい」
そんな疑問も、ヨーロッパの地理と交通網を知り尽くした専任コンシェルジュが無料でアドバイスいたします。
まとめ:2026年の冬は、暖かく快適なバスで夢のクリスマスへ
冬のヨーロッパ旅行の最大の敵である「寒さ」「荷物」「移動のストレス」。
ランドクルーズを選べば、それらはすべて「温かい車内から眺める美しい車窓の思い出」へと変わります。
通常コースのまま、時期を合わせるだけで本場のクリスマスマーケットを何ヶ所もハシゴできる贅沢な旅。
2026年の冬、あなたも特別なバスに乗って、本場ヨーロッパのロマンチックな世界へ飛び出してみませんか?



