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「世界一周航空券」は実は激安?普通の航空券(個別手配)と徹底比較してわかった「コスパ最強」の理由

「世界一周航空券って、お金持ちが使う高いチケットでしょ?」 もしあなたがそう思っているなら、非常に大きな損をしているかもしれません。

結論から申し上げます。もしあなたが3大陸以上をまたいで旅をするなら、「世界一周航空券」は、通常の航空券をその都度買うよりも、数十万円単位で安くなる可能性が高いのです。

なぜ「まとめ買い」がこれほどお得なのか?
HIS世界一周旅行デスクが、実際の金額シミュレーションを交えて、その驚きのコストパフォーマンスを証明します。 

1. 衝撃の事実!「1フライトあたり」の単価を見てみよう

1. 衝撃の事実!「1フライトあたり」の単価を見てみよう

世界一周航空券(エコノミークラス)の相場は、ルートにもよりますが総額35万円〜50万円ほど(燃油サーチャージ・諸税別)です。

「やっぱり高いじゃないか」と思われたでしょうか?

しかし、これをフライト回数で割ってみると、景色が変わります。世界一周では平均して10回〜15回ほど飛行機に乗ります。

総額45万円 ÷ 15回搭乗 = 1フライトあたり「3万円」

東京からロンドンへ行く長距離フライトも、南米から北米へ渡るフライトも、すべて平均3万円で乗れる計算になります。
繁忙期のハワイ往復だけで15万円以上することを考えれば、この単価がいかに破格かお分かりいただけるでしょう。 

2. 【金額シミュレーション】世界一周航空券 vs 個別手配

2. 【金額シミュレーション】世界一周航空券 vs 個別手配

では、実際に同じルートを回った場合、どれくらいの差が出るのか比較してみましょう。

モデルルート(王道4大陸)

東京 → バンコク → パリ → ナイロビ → ニューヨーク → ロサンゼルス → 東京

項目 世界一周航空券 通常の航空券
(片道購入の積み上げ)
航空券代
約 450,000円
約 850,000円〜
特徴 距離や大陸数で決まる
「定額パッケージ」価格。
片道航空券(特に国際線の片道)は割高に設定されていることが多い。
日程変更 無料〜数千円
(日付変更可能なケースが多い)
高額 or 不可
(安いチケットは変更不可が基本)
判定 ◎ 圧倒的にお得 △ かなり割高になるリスク大

※上記は概算です。時期や空席状況により変動します。

通常の航空券(特にレガシーキャリア)を片道ずつ購入すると、往復割引が効かないため非常に高額になります。LCC(格安航空会社)を乗り継げば安く抑えられる可能性もありますが、長距離路線や荷物預け入れ料金を含めると、意外と総額は膨らみます。

3.「ビジネスクラス」こそ、コスパの真骨頂

3.「ビジネスクラス」こそ、コスパの真骨頂

世界一周航空券のメリットが最大化するのは、実は「ビジネスクラス」を利用した時です。

通常、日本からヨーロッパやアメリカへのビジネスクラス往復航空券は、時期によっては100万円〜150万円近くします。

しかし、ビジネスクラスの世界一周航空券は、総額80万円〜120万円ほど(※ルートによる)で購入可能です。

・通常: 1往復だけで100万円
・世界一周: 地球を一周して、最大15回も飛行機に乗って100万円

「一生に一度はビジネスクラス」という夢を叶えるなら、単発の旅行ではなく、世界一周航空券で利用するのが「一番お得なビジネスクラスの乗り方」と言われています。

メリット・デメリットの比較まとめ

留意点と今後の見通し(デメリット・注意点)

もちろん、安いだけではありません。それぞれのスタイルに合った「向き・不向き」があります。

世界一周航空券(こんな人におすすめ!)

メリット

・トータルコストが圧倒的に安い。
・日程変更(日付の変更)が柔軟にできるものが多い。
・マイルが一気に貯まる(航空会社の上級会員になれることも!)。

デメリット

・ルート作成のルールが複雑。
・事前に全ルートを決める必要がある(ルート変更は手数料がかかる)。
・使わない区間があっても払い戻しができない。

向いている人

・主要都市を効率よく回りたい
・中〜長期のしっかりした旅行計画がある
・ビジネスクラスに乗りたい

通常の航空券・LCC個別手配(こんな人におすすめ!)

メリット

・ルートの縛りがない(逆走も自由)。
・「飽きたら帰る」「気に入ったら長居する」が自由自在。
・セールなどをうまく使えば、短距離区間は激安。

デメリット

・毎回手配する手間がかかる。
・直前購入だと価格が高騰する。
・トラブル時の保証がない(LCCの場合)。

向いている人

・期間を決めないバックパッカー
・予定を全く決めたくない
・荷物が少ない(機内持ち込みのみ)

結論:3大陸以上行くなら「世界一周航空券」一択!

これから世界一周を計画するなら?

「アジアだけ」「アメリカとヨーロッパだけ」といった2エリア以内の旅行なら、通常の航空券の方が安い場合もあります。

しかし、「3大陸以上」をまたぐ壮大な旅を計画しているなら、コストパフォーマンスの面で世界一周航空券に勝るものはありません。

あなたのイメージする旅程で世界一周航空券が適しているのかどうか、まずはHIS世界一周旅行デスクにご相談ください!その金額差に、きっと驚くはずです。

 

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